小さいころ大好きだった島と島を結ぶ小さな船

僕の地元には小さな港があります。海沿いの小さな町なので港も小さいのですが、そこの港からは僕がまだ小さかったころ、沖に浮かんでいる島に向かう定期船が出ていました。その定期船に乗るには当時は確か100円ほど払えば乗れたので、学校から帰った後などによく乗りに行っていました。今その船がまだあるかどうか、地元にめっきり帰らなくなってしまったので分かりませんがとても懐かしい思い出です。
先日見ていたテレビ番組に地元の港町によく似た雰囲気の場所が写っていました。どこ地方だったのかは分からないのですが、小さな船が島と島を往復していて島民の大事な足になっているということでした。そしてその船に、新たに若い人が乗務員として働き始めたというようなことを言っていました。
僕も小さいころ、地元のその船が大好きで、「いつか船頭さんなりたい!」と言っていた記憶があります。どのくらい本気だったのかは、今地元にすらいないことを考えると察しがついてしまいますが、もし本当に船頭さんになっていたら今頃どうしていただろうと、その番組を見ながら考えてしまいました。
たまには、いや、久しぶりに、地元へ帰ってみたくなりました。脱毛 背中